大東流の掴み手

2026年09月23日 02:06

大東流の掴み手

大東流合気武道総本部 36代宗家武田時宗(故人)先生は、口伝として、「鷹の爪」を言われていた。当初、鷹が獲物を掴むことを想像して、がっしり掴むことをイメージして毛越していたが、一刀流剣術で木刀を振り続けていると、次第に力で鷲掴みすることでないことがわかってくる。鷹の爪の形状ごとく、相手の手の骨を握るのではなく、掴むことである。特に重要なのは、小指である。

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